| スーパーラビットレジストリ最適化アプリケーション5.30 |
| | アプリケーションの多くは情報をレジストリ内に保存するので時間が経つほどレジストリがますます大きくなり処理速度が遅くなります。不必要な内容があってもそれを判断してレジストリを削除することはできません。スーパーラビットレジストリ最適化アプリケーションは完全な機能を揃えており、一般的なレジストリ整理及び削除ツールの機能を超え、レジストリバックアップ、還元及びスキャン機能だけでなく、他のアプリケーションにはない圧縮機能も備えています。 |
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| スーパーラビットレジストリ最適化アプリケーションの特徴は以下の通りです |
| | レジストリのバックアップ及び元に戻す作業が簡単になり、ファイル名を入力しワンクリックで全ての作業ができ、DOSモードを使う必要がありません。 |
| | レジストリスキャンは不必要なファイルの検索が可能で、6種類以上の不要なファイルを検索後に削除が可能です。 |
| | フラグメントを取り除く効果を持つレジストリ圧縮機能により、システムの性能が大きくアップしました。 |
| | スーパーラビットレジストリ最適化アプリは非常に便利で安全ですが、不適正な使用によってファイルをなくすことがあります。したがって重要なファイルは必ず保存し、バックアップを行なうことをお勧めします。 |
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| 使用方法 |
| | アプリケーションインターフェースの三つの機能:「バックアップ」、「スキャン」、「圧縮」機能であり、各アイコンをクリックするとそれぞれの機能が使えるようになります。 |
| | 何かの作業中に還元したい場合、「元の状態に」のキーをクリックするとその作業はそのまま元に戻す作業に転換されます。 |
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| | バックアップ及び元の状態に戻す機能 |
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| | バックアップ: 現在のレジストリを別のファイルに保存しておくと、いざという時に元に戻すことができます。必要であれば任意で数個のバックアップファイル保存が可能で、重要または必要な作業を行なう前にはバックアップの使用をお推めします。 |
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| | 「出来上がったファイルの保存ディレクトリと名称を選択して下さい」の下にファイル名を入力して下さい。フロッピーやその他のディレクトリに保存したい時は、右側の「ディレクトリ」アイコンをクリックして保存位置を指定することもできます。 |
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| | 入力が終わったら右下段の「バックアップ」ボタンをクリックして下さい。保存が終わったことを表示するメッセージが表示されます。もし、エラーが発生した時は以下の状況をチェックして下さい。 |
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| 1 | ハードディスクへの書き込みが禁止されていないか。 |
| 2 | ハードディスクの容量が充分か。 |
| 3 | スーパーラビットレジストリ最適化アプリが正しくインストールされているか。アプリケーション自体に問題がある場合はインストールしなおして下さい。 |
| 4 | 2種類の文字(中国語、日本語・全角)で同時にファイル名をつけていないか。 | |
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| | 元の状態に: インターフェースの「元の状態に」をクリックすると元来「バックアップ」した箇所はまもなく元の状態に戻り、バックアップを選択して次の段階をクリックした後「バックアップしたファイルのディレクトリ及び名称を選択して下さい」の下に以前保存したレジストリファイル名を入力し、右側の矢印をクリックするとファイル名を探しはじめます。見つからなかった場合、右側の「ディレクトリ」アイコンからファイルを指定して下さい。 |
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| | 矢印キーをクリックすると以下のファイルが見つかります: |
| | 拡張子が.cabのファイルは「バックアップ」機能を使用して作られた完全なレジストリバックアップファイルです。拡張子がすべて.cabのレジストリファイルは全て完全なレジストリファイルで、還元する時に現在のレジストリ内容を全部削除後にこのファイルの内容に上書きされます。 |
| | 拡張子が.regのファイルは「スキャン」機能を使用して作られた最小のレジストリファイルです。拡張子が.regのレジストリファイルは単一ファイルで、これは全体レジストリとは違い、関連ある部分だけを上書きします。 |
| | RB00?.cabと表示されたファイルは、Windowsが自動的にバックアップしたレジストリファイルで毎日1つ生産されます。最近5日間分のレジストリだけを保存します。 |
| | SRRB?.cabと表示されたファイルは、スーパーラビットシステムを元に戻す時に自動的に作られたバックアップファイルで、毎日1つ、最近5日間に保存したレジストリだけを保存します。 |
| | CompBack.cabと表示されたファイルは、スーパーラビットレジストリ最適化で圧縮する時自動的に作られたバックアップファイルです。 |
| | RestBack.cabと表示されたファイルは、スーパーラビットのあらゆるアプリケーションでレジストリを元に戻す時に自動的に作られるバックアップファイルです。 |
| | それではどのファイルを選択すべきでしょうか? これは状況によって状況が変わり、「スキャン」機能を使用してエラーが発生した時、それまでバックアップしたことがなかった場合は.regであるファイルを使用し、以前ににバックアップしたことがあれば.cabを選択して下さい。 |
| | 一般的にWindows98/Meはその日始めてシステム起動する時に自動的にレジストリバックアップをします。使用しているコンピュータがどの時間に正常運営していたかを覚えているなら、その時間のレジストリファイルを元に戻すことをお勧めします(時間はファイル名前の下段に表示)。その際は\Windows\Sysbckup\RB00?.cabファイルを使用することをお推めします。 |
| | Windows2000/XPを使用している場合、スーパーラビットシステムを元の状態に戻す時に毎日自動的に1つづつバックアップされ、ファイル名はSRRB?.cabです。これは特別に自動バックアップ機能を揃えていないWin2000/XPのためのもので、機能は以前のRB00?.cabと同様です。 |
| | できるだけ新しいレジストリファイルを使用すると、元の状態に戻す時の内容の損失を最大限に縮めることができます。もし元に戻してから起動できないアプリケーションあれば、アプリケーションを再度インストールする必要があります。現在のレジストリをもう一度バックアップして現在のファイルが損傷したり作業に問題が生じた場合も同じようにします。 |
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| | スキャン |
| | 注意!これは大変クリティカルな機能です。ご使用前にコンピュータ内の重要な資料をバックアップして下さい。本機能を使用する前に「バックアップ」機能を使ってレジストリファイルを保存キーを押して下さい。次に元に戻す時に便利です。 |
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| | スキャン: 現在のレジストリ内の不正確な内容を検索後、削除します。アプリケーションにエラーが存在するので使用時には注意が必要です。 |
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| | 「スキャン」機能には次のようなオプションがあります。チェックするとそのオプションを使用できます。: 安全性の高い方式でスキャンする:安全第一なので、問題のある不正確な内容はスキャンしません。そのためスキャンの結果は少なくなることがあります。 |
| | スキャンエラーのあるタイプのスキャン禁止: 一つのプログラムがレジストリ内のヒストリーを知らなければ規範化できないことがあり、ウィンドウズ標準に則っていないアプリケーションは、レジストリ内にエラーのあるタイプを作成することがあります。 |
| | エラーのあるメニューとアンインストールメッセージのスキャンを感知:1.無効のメニュー配列:Win98以降はプログラムメニューの中のアイテムの順番を本人が自由に定義できます。あるメニューを削除した後でもレジストリ内の順番に関する情報は削除されずレジストリ内に存在します。 |
| | エラーのあるアンインストールメッセージ:この問題はWin95以前で特に顕著で、手動でアプリケーションを削除すると、コントロールパネルの上段の「挿入/削除」内にアプリケーションのアンインストール情報がそのまま残り、またそれを削除出来なくなります。Win98以降で改善されました。 |
| | 存在しないファイルのスキャンを禁止.:存在しないファイル:レジストリの中に記録があっても、ハードディスクに存在しない場合、そのファイルのスキャンを禁止します。しかし例外もあるため、このようなタイプの情報を削除する時は気をつけて下さい。
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| | VXDとDLLのエラーのスキャンを禁止。「存在しないファイル」と基本的に同じで、ハードディスク上には存在しないVXD、DLLファイルの記録があってもそのスキャンを禁止します。 |
| | レジストリ内に保存する過去のヒストリーのスキャンを禁止:システムは最近使用したヒストリーを記録するので、また同じ動作をする時は迅速な処理が可能です。例えば、メニューの「ファイル」や「実行」などの機能です。このようなヒストリーのスキャンを禁止します。 |
| | スキャン機能は以上のオプションの選択と組合せが可能で、ユーザーがチェックするとその内容はスキャンされないため、チェックされていないものが1つ以上あること(最初の選択項目の「
安全性の高い方式 」は除く)。アプリケーションをインストールする時は下のオプションがチェックされています: |
| | 安全性の高い方式でレジストリスキャンする。 エラーのあるタイプのスキャンを禁止。 VXDとDLLのエラーをスキャンを禁止。 レジストリにあるヒストリーのスキャンを禁止。 |
| | オプションを選択後、(デフォルトオプション使用も可能)画面右下の「スキャン」ボタンをクリックするとスキャンが始まり、使用中でも随時「停止」ボタンを押すとスキャンの中止ができます。スキャン時間はレジストリの大きさ、コンピュータの性能によって違いますが、1〜10分ほどかかります。 |
| | スキャン完了後、エラーのある内容が見つかったら「削除」ボタンで削除できます。アプリケーションの不安全な点が発見された時は、リストはチェックされず、「削除」機能はチェックされた項目だけを削除します。任意でオプションのチェックが可能です。 |
| | 提示:「削除」ボタンを使用する時、バックアップの有無に関わらず、強制的に一つの小さな.regのバックアップファイルを作ります。「元の状態に」画面のリスト内にバックアップファイルがあります。 |
| | スキル:アプリケーションが削除出来ない不必要なファイル |
| | レジストリ削除アプリケーションは顕著なエラーのみを識別するので、不必要なファイルがある場合は手動で処理する方が良いでしょう。アプリケーションは不必要なファイルの区別はできません。 |
| | 大多数のアプリケーション情報は次の2箇所に保存されます。 HKEY_CURRENT_USER\Software HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE この2箇所にアプリケーションに関連した情報があり、あるアプリケーションが既にアンインストールされた場合このキーで削除します。そのため削除前にレジストリを部分的にバックアップすることをお勧めします。 |
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| | 圧縮機能 |
| | 注意! これはクリティカルな機能なので、使用前にコンピュータ内の重要な資料をバックアップして下さい。ご使用前にまず「バックアップ」機能を使用してレジストリファイルを保存することをお勧めします。 |
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| | 圧縮: レジストリのフラグメントを取り除き、現在のレジストリを圧縮します。これを通じてシステムの性能を向上させ、処理効率がアップします。 |
| | レジストリ圧縮で一番明らかなことは、レジストリファイル容量が顕著に小さくなることで、これは目で確認することができます。その他の最適化アプリケーションのように最適化後に変化を感じられないということはないでしょう。レジストリが小さいほどシステムが安定し処理速度も速くなります。 |
| | 現在のレジストリファイルが肥大化したと感じられたら、右下の「圧縮」ボタンをクリックして下さい。圧縮時マウスが漏斗の状態になり、画面には何も表示されず、本体のハードウェアのランプが点滅します。圧縮時間は現在のレジストリサイズとコンピュータ速度によって違いますが、一般的に1-5分間程度です。 |
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| | 付録A: |
| | Windows95/98/Meで手動でレジストリバックアップする方法 |
| | バックアップ方法は2種類あり、一つはレジストリ内容を検索すること、もう一つはレジストリファイルを完全に保存することです。前者は非常に簡単でスタートメニューの「実行」上で「regedit」と入力後、ファイルメニューから選択的に検索します。しかし完全なファイルをバックアップするためには後者の方式を使用することをお推めします。 |
| | Windows95上でのレジストリ手動バックアップ方法:システムを起動させMicrosoftWindows画面が現れたらF8をクリックして、5番目のメニュー :CommandPromptOnlyを選択し、起動後DOSロゴが出たらCDコマンドでWindowsが入っているディレクトリ(一般的には"CD\Windows"を入力)下のコマンドでレジストリファイルの属性を消し、バックアップファイルをレジストリファイルにコピーします。(例えば、バックアップファイルはuser.da2とsystem.da2) |
| | Attrib-r-h-ssystem.dat Copyuser.datuser.da2 Copysystem.datsystem.da2 |
| | Windows98/SE/Meでのレジストリ手動バックアップ方法:Window画面でスタートメニューの「実行」をクリックし「Scanreg/save」と入力する。 |
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| | 付録B: |
| | Windows95/98/Meレジストリを手動で元に戻す方法 |
| | スーパーラビットのレジストリ最適化アプリケーションだけで完全にレジストリを元に戻すことは出来ません。あるシステムはWindowsを起動させるものがあったりアプリケーションの作動に問題を起こすものもあるため、手動で元に戻す方法を知っておくと良いでしょう。 |
| | Windows95レジストリを手動で元に戻す方法:コンピュータを起動させMicrosoftWindows画面が表示されたらF8をクリックして5番目のメニュー:CommandPromptOnlyを選択し、DOSロゴが出たらCDコマンドにWindowsが入っているディレクトリ(一般的に"CD\Windows"を入力)下のコマンドでレジストリファイルの属性を消しバックアップファイルをレジストリファイルにコピーします。 バックアップファイルはuser.da2とsystem.da2) |
| | Attrib-r-h-suser.dat Attrib-r-h-suser.da0 Attrib-r-h-ssystem.dat Attrib-r-h-ssystem.da0 Copyuser.da0user.dat/y Copysystem.da0system.dat/y |
| | Windows98/SEレジストリを手動で元に戻す方法:コンピュータを起動しMicrosoftWindows画面が現れたらF8をクリックし5番目のメニュー:CommandPromptOnlyを選択し、起動後にDOSロゴが表示されたらCDコマンドでWindowsのディレクトリに("CD\Windows"を入力する)"Scanreg/restore"コマンドを入力すれば昨日あるいはその前に使用したレジストリを選択し元に戻します。 |
| | WindowMeレジストリを手動で元に戻す方法 : コンピュータを起動してMicrosoftWindows画面が現れれたらF8をクリックし、3番目のメニュー:SafeModeを選択します。起動後にスタートメニューの「実行」から「Scanreg/restore」入力します。昨日あるいはその前に使用したレジストリを選択して元に戻します。 |
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| | 付録C: |
| | レジストリ圧縮時に発生する問題: |
| | 質問:容量が大きいというのはどれくらいですか? 答:Window98/Meインストール時間が長い程、インストールするアプリケーションが多い程レジストリファイルの容量が大きくなり、一般的にWindows容量が3MB程度なら使用後には4MBになります。5-7MB程度ならば中程度で、これ以上なら肥大化しているといえます。しかしこれは絶対的な基準ではありません。5MB以上になったら圧縮作業を行なうといいでしょう。Windows2000/XPのレジストリは12MB以下ならば小さいと見なされ、25MB以上ならば中間程度、これ以上なら肥大化していると言えます。
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| | 質問:レジストリ圧縮とレジストリスキャンの差は何ですか? 答:レジストリ圧縮をすると容量は顕著に小さくなります。コンピュータの処理速度も早くなったことを感じる程です。レジストリを使用して不必要なファイルを削除する機能をスキャンします。削除後は何の変化も感じない場合もあります。
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| | 質問:レジストリ圧縮はどんな効果がありますか? 答:レジストリを圧縮する時、既にレジストリ内容は再配分の段階に入っており、ハードウェアのフラグメントを整理する効果があります。Window98コンピュータで実験した結果、ハードウェアを変更しない状況で圧縮後のレジストリファイルは500KB程度減少、システムの起動速度とアプリケーションの実行速度は11%増加します。理論的にはスーパーラビットレジストリ圧縮機能はレジストリファイルを5-30%程度減少させ、システム速度は5-20%向上します。
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| | 質問:レジストリ圧縮を行う周期は? 答:3ケ月に一度圧縮することをお勧めします。間隔が短かい時は完全に無効になることがあります。例えば一度圧縮したレジストリを再圧縮した場合どうなるでしょうか? 予想とは反対にレジストリの大きさはむしろすこし大きくなります。
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日本語メール:
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